Privacy policy
プライバシーポリシー
DawnHarbor(運営者:照屋 朝太郎。以下「運営者」)は、DawnHarbor Workspace Documents(以下「本サービス」)におけるGoogleユーザーデータの取扱いを、次のとおり定めます。
1. 取得・アクセスするGoogleユーザーデータ
- Gmail:本人が送信したメールの識別情報、送信済みであること、送信者、添付ファイル名、MIMEタイプ、サイズおよび対象として指定された添付原本
- Google Drive:本人が指定した事業用ルート配下のフォルダ名、会社識別ファイル、請求書原本とその識別情報
本サービスは、機能提供に必要な範囲でのみGoogle APIへアクセスします。
2. 利用目的
- 送信済み請求書の対象月・請求書番号等を確認するため
- 添付原本のSHA-256を計算し、Google Drive上の既存原本との重複・競合を判定するため
- 利用者が明示的に保存を指示した原本を、指定されたGoogle Driveフォルダへ新規保存するため
- 保存後に原本を再取得し、同一性を検証するため
3. AI・外部クライアントへの出力
メール本文および添付原本のバイト列は、接続したAIモデルやMCPクライアントへ出力しません。利用者が開始した処理の結果として、ファイル種別、サイズ、対象月、請求書番号、ハッシュ、判定結果等の限定された情報を、利用者が接続したMCPクライアントへ返す場合があります。本サービスはGoogleユーザーデータを広告、販売、信用評価またはAIモデルの学習に利用しません。
4. 保存と保持期間
- OAuth認証情報はAWS Secrets Managerに暗号化して保存し、認証の失効または本サービス終了まで保持します。
- 検査結果と保存計画は暗号化されたAmazon DynamoDBに保存し、原則15分で自動失効します。
- 利用者が保存を指示した請求書原本は、利用者本人のGoogle Driveに保存されます。
- 運用ログの保持期間は30日です。メール本文、添付原本、OAuthトークンおよび認証ヘッダーをログへ記録しません。
5. 共有・第三者提供
本サービスの提供に必要なクラウド基盤としてAmazon Web Servicesを利用します。また、利用者が自ら接続したMCPクライアントへ前項の限定情報を返します。法令に基づく場合を除き、Googleユーザーデータをその他の第三者へ販売または提供しません。
6. 安全管理
通信の暗号化、保存データの暗号化、最小権限のIAM、Bearer認証、WAF、レート制限、有効期限付き処理ID、保存前dry-run、保存後readback検証を使用します。既存ファイルの上書き・削除は行いません。
7. 同意の撤回・削除
利用者はGoogleアカウントの「サードパーティ製アプリとサービス」から、本サービスのアクセス権をいつでも削除できます。Google Driveへ保存済みのファイルは、利用者がDrive上で管理・削除できます。OAuth認証情報その他の本サービス側データの削除は、下記窓口へ依頼できます。
8. Google API Services User Data Policy
本サービスによるGoogle APIから受領した情報の利用および他のアプリへの転送は、Google API Services User Data Policy(Limited Use要件を含みます)に準拠します。
9. 改定
機能や取扱いの変更に応じて本ポリシーを改定する場合があります。重要な変更は本ページで告知します。
10. お問い合わせ
DawnHarbor / 照屋 朝太郎
a.teruya@dawnharbor.jp